オンライン キャッシングについて

インターネットを利用することで、キャッシング(融資)の申し込み、審査、契約に関わる手続きを行うサービスを総称してオンラインキャッシング、ネットキャッシングといいます。金融会社の店舗に出向かなくても、インターネット環境のコンピュータがあれば全国どこからでも申し込み可能で、契約者の信用情報に応じて貸し付けが行われます。

 

申し込み時の費用について

キャッシングやクレジットカードの申し込み手続きは無料です。審査がされた後での融資金の銀行振込み手数料については各金融会社によって必要となります。キャッシングカードの場合は、ほとんどが発行手数料、入会費、年会費は無料です。しかし、クレジットカードの中には年会費が必要な場合もありますので申込み時にご確認ください。

 

オンライン キャッシングの手続き

 

1. 申し込み条件や限度額、利率、返済方法、利用規約などを確認して目的にあった会社を選ぶ。

 

2. 目的のページから申し込みフォームに必要事項を入力して送信する。

 

3. 申し込みの確認メールがすぐにきます。 そして、審査結果 → 本人確認 → その他の詳細のが、Eメールや電話で連絡されます。
(即日融資の場合、契約内容に沿って指定した銀行口座にお金が振り込まれる)

 

4. 後日、契約書類が郵送されるので必要事項を記入して返送する。

 

5. 会員証(カード)や契約書の控え、キャッシングカードが送付されます。提携ATM機、店頭、指定口座への振込み等でキャッシングを利用できます。

 

※申し込みに必要な物について
後日、「本人確認できる書類」、として契約書類を郵送する時に運転免許証のコピー、又は健康保険証のコピーなどが必要です。利用額や信用情報に応じて源泉徴収票や給与明細書、納税証明書など、所得を証明する書類の提出が求められる場合もあります。

 

※勤務先の確認について
勤務先への在籍確認は個人名において電話確認で行われます。電話を掛けてきたキャッシング会社が会社名を名乗る事は一切ありません。

 

※保証人や担保について
原則的には無担保で保証人の必要はありません。但し、利率の低い目的ローンや借り入れ希望額、商品プランによっては保証人や担保を求められる場合もあります。

 

金利・利息の計算について

 

一般的な消費者金融キャッシングでも貸金業規正法により利息の上限は実質年率 29.20%以下と定められていますので、法外に高い金利手数料を請求されるという事はありません。

 

計算例: 借入残高10万円、実質年率 29.20%で30日間利用した場合の金利。
借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数 × 利用日数 = 利息
10万円 × 0.292(29.20%) ÷ 365日 × 30日 = 2,400円
となり、金利手数料は短期間で返済すれば当然金利は安くなります。

 

貸金業登録番号について

貸金業を営業する業者が、財務大臣、または都道府県知事に貸し金業者としての登録を済ませると、各業者に登録番号が交付されます。これにより、借り手は所在不明の業者からお金を借りる不安から解消されます。